防滑事業(滑り止め)

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防滑事業(滑り止め)

美観はそのままに、抜群の防滑力で
転倒事故のリスクを防ぐ
『クリアグリップR』

特許取得特許第6404093号

ほぼ透明な防滑材のため、床材の美観を損ないません。タイルや御影石などの美しい風合いはそのままに、強い摩擦抵抗で、滑り止め効果を実現。万一の転倒事故を防ぎます。また、他社の防滑材が苦手な大理石や金属などにも利用できます。ロビーの御影石、店舗やトイレの床、店舗前の歩道、介護施設内の浴室、エントランスホール、プール、一般住宅など、幅広い用途に使用可能です。

強力な防滑性と耐久性を両立して
転倒事故のリスクを防ぐ
『カパラグリップR』

特許取得特許第5943667号 特許第6037754号

カパラグリップは、使用されるリサイクル原料の骨材のもともとの色を活かしたカラフルな防滑施工です。コンクリート、金属の表面に塗布するだけで、強力な摩擦力が得られ、経年変化による色落ちの心配もありません。店舗出入口、車庫、廊下・ベランダ、駅のホーム・通路、屋外階段、工場内コンクリート床、スロープ、通学路など、高いレベルの防滑性・耐久性が要求される場所に最適です。

防滑とは

「防滑」って、なに?
        ○滑りやすい場所に、滑りにくくする防滑材を塗布施工することで、転倒や転落事故を未然に防ぎます。
        雨降りの水濡れなどによる滑りをしっかり防止。
        人命を転倒・転落・スリップ事故から守ります。

これからの高齢化社会に向けての安全管理と企業のリスクマネジメントの重要性

実は交通事故よりも多い転倒による死亡、けが、骨折

高齢化社会に向けて、転倒事故(滑ってころんだ)で死亡したり、寝たきりになったりする人が、年々増えています。平成29年度中の交通事故による死亡者数3,694人に対して転倒/転落による死亡者数は、何と9,673人にもなると言う衝撃の事実があります。さらに、そのうちの85%が60歳以上の高齢者によるものとなっています。この数字からもお分かりいただけるように「防滑(ぼうかつ)」=「すべりどめ対策」は、手すりやスロープとならぶバリアフリー施工の普及は現在の日本社会にとって急務となっています。

さらに「バリアフリー新法」の施行により、ビルオーナーや施工管理責任者への責任追及が強化されました。床すべり転倒事故により、オーナーに数千万円の賠償命令が出た事例もあります。ビルオーナーや施設管理者、施工管理者にとって、防滑対策は訴訟防止のリスク管理に欠かせないと言えるでしょう。


これからの高齢化社会に向けての安全管理と企業のリスクマネジメントの重要性

問われる管理責任

問われる管理責任イメージ

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(通称:バリアフリー新法)」により、不特定多数の人が利用する建物の床を滑りにくくすることが義務付けられています。訴訟になると施設管理者の責任を問われるケースもあります。安全対策を怠ったと判断され数千万円の賠償命令が出る事例が近年増加しています。

問われる管理責任イメージ

よくある質問

どれくらい効果が持続するの?

クリアグリップは1日500人出入りの施設で2年程度が目安です。通行量等によって異なりますが、動線部分を中心に磨耗してきます。磨耗した場合、全面はもちろん、磨耗箇所に限定した補修再施工も可能です。カパラグリップはより堅牢な耐久性があり、屋外施工の場合でも人が歩く程度であれば、ほぼ補修の必要がありません。

滑らないと逆に危ないのでは?

引っかからない程度の滑り止め効果を発揮する防滑材です。JISの滑り抵抗係数(CSR値)というものがあり、国の基準では0.4未満が滑りやすいとされ0.4以上であることが推奨されています。許容範囲の上限は0.9~1.0程度と言われています。この数値以上となると引っかかりやすいと考えればクリアグリップは湿潤状態の水+ダストの条件で0.51(カパラグリップは0.57)を達成しています。施工直後の乾燥状態でも0.9程度に留め、滑りにくく、引っ掛かりにくい効果を発揮します。

施工後に剥がすことはできる?

クリアグリップは剥がすことが可能です。カパラグリップは専用の機械(削(はつ)り機)を使った削(はつ)り作業を行って剥がしますので、施工面は元の状態とはなりません。

これまで行っている清掃はどうなる?

これまで行っている清掃はそのまま行えます。一般的な掃き掃除、モップ掛け程度の清掃であれば全く問題ありません。頻繁にポリッシャーを使用した清掃を行いますと、性能の劣化が早まる恐れがありますが、数カ月に1度程度のポリッシャー使用でしたら大きな影響はございません。なお防滑効果が低下するため、防滑材の上にワックス等は塗らないでください。

雨の日にはマットを敷いているので不要ではない?

多くのマットは滑り止め対策専門品ではなく、限定的な滑り止め効果を利用しているにすぎず、雨の日にはマットごと滑る場合があります。マットの裏面に水が回ると顕著です。そのため防滑材をマットの滑り止めとして活用するケースもあります。

他の防滑と何が違うの?

床材を削ったり薬品で穴をあけるような防滑工法もありますが、弊社の防滑材はアクリル樹脂やシリコン樹脂に細かく砕いた陶器や瓦を混ぜて床材に塗る方式です。細かい粒が床材の表面に小さな凸凹を作り出し、摩擦によって床を滑りにくくします。短時間施工も特長の一つとなっており、㎡数によっては一日で工事が完了します。また多様な床材(天然石、タイル、金属他)、多様な形状(階段、坂道、凸凹他)への施工が可能です。

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日本防滑
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